
おやじダウンヒラー 新たに追加!?
2001年10月13,14日 晴れ
某レース車両運送会社のO原氏
トムス担当としてトレーラーを引っ張りつつ
チーム員として働く30前半。
かなりの働き者ですが、彼女と髪の毛はありません。(まだ少しある)
体毛は濃いのですが.....
本人、かなり傷ついていますが、TJのアクの強さは
O原氏は了解済み。
とっても仲良しなのです。
彼女を募集します。
とっても優しくて、働き者です。
気持ちの優しい力持ち。
いつか ボッと 生えてやると言ってます。
ホントです。
O原氏の無駄にでかい愛車 青いダッジラム V10 ピックアップに
TJのルイガノとH口君のブラックスターを
積み込んで 朝5時に御殿場出発。
O原氏、神奈川県在住なので3時に起きたとの事。
何時もながら感心します。
しかも、前夜わくわくしてなかなか眠れなかったそう。
その気持ちわかります。
TJなんか、未だにDH前夜は寝付けません。
パノラマ到着7時半
設営をして、バイクの最終チェック、ストレッチ、中国茶と
何時ものように準備をしつつ
H口君とともにレクチャーをしました。
今回は何とかしてO原氏をダウンヒルの世界に引きずり込まなければ
なりません。 怪我のことを考えてもひとりで行くことは
得策ではないので、仲間が必要なのです。
今回 O原氏は
TJ−1 Bicycles にとって
まさに
VIP
毛が無い ように二日間のダウンヒル体験を
して頂かなければなりません。
チャリンコをバイクって呼ばせなければなりません。
快晴の一本目 3人でCコース。
H口君を先頭にO原氏のペースで
下り始める。
TJ&H口君
いきなりのO原氏のバランスのよさにインド人もビックリ。
かなり筋がいい。
伊達にトレーラーを自在に操ってはいないようです。
休憩をはさみながらとても初めてとは思えないスピード。
しかも ハードテール。
何より 総予算¥5000 のブラックスターです。
本人、かなり いっぱいいっぱいで、
特に上腕が痛いらしい。
途中でH口君の赤いクワハラと交換。
すごく乗りやすいといってました。
ふふふ 罠にかかったのね!
2本目からはO原氏一人でCコースへ
のつもりが 入り口を間違えてBコースへ
O原氏、数メートル先しか見えていないので
BもCも分からないのだそうです。
合流地点の近くで、
なんか変 とっても急坂
なんてふっと思ったらしく、通りかかった人に
ここCコースですか?
って聞いたら
Bコースですって
言われて泣きそうになったらしい。
合流地点からはCコースで下ってきて、
疲労度100%
ロングタイム休憩に入ってしまいました。
午後、3本目
Cコースの入り口に入ったのを確認して
TJ達はAコースへ
ゲレンデに出た所で休憩しようと右に入って
景色を楽しみながら休憩。
視線の先にはBコースが...
さて再スタート。
Cコースは左に下りるのですが、
やってくれました。
そのままゲレンデを横切ってBコースへ突入。
しばらく走ってようやく気づく。
またBコースう!!!
合宿初日は3本で終了。
それにしても、初めてなのに
ハードテールでしかも一人でBーCコースを2本
こけず結構速いペースでに下りきったのには
完敗です。
センス有ります。
長くなったので二日目は次ページ
今日分かったこと。
人間見た目で判断してはいけません。
続く |
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