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フジパノ8回目


2001年9月2日 晴れ
コース ドライ 一部ウェット

KONA CHUTEでのバランス練習をほぼ毎日。
ジャンプも練習。
ドキドキの、Aコースのあそこに見立ててタイヤ径くらいのところから。

H口君とTJは難なく飛べるのですが、会社の若い衆は
結構びびっていて、フロントから落ちたり、ペダルに脛をかまれたり。

ウォー とか、 あぶね〜とか

フムフム、伊達にダウンヒルやってないのよ、俺たち。

若い衆はと言うと、おやじ(TJね)に難なくこなせることが
俺に出来ない!!って感じで何度もトライするのですが、

はっきり言って、なってません

あなたたち、それでは怪我します的なフォーム

もっと遠く見たら
とか

何もしないほうが危なくないよ
とか

漕ぎが全然足りない
とか言いながら

涼しい顔でジャンプ

(注*文字の大きさとTJの優越感は比例しません)
侍魂風




この練習がフジパノで花咲いたのです。


ここのところ、Bコースで丹念に練習しているおかげで、
スイッチバックやドロップオフ等はかなり攻め込めるようになってきました。

久しぶりのAコース。
ゆっくりとスタート台からドロップオフに向けてスピードを増す。

スイッチバックからバンクを経てハイスピードなシングルトラックへ

楽しいこと、楽しいこと。

少し上り返して下りながら左。
このあたりでいつもならドキドキ。
コースアウトしたときは無謀にもノーブレーキで少し漕いだ。

でも今日は大丈夫さ!
あまり調子に乗らないようにややスピードを控えめにして

進入。

ラインがはっきりと見える

基本姿勢でジャンプに備え、
低く矢のように離陸

何事もおこらづ、土煙と共に次のコーナーへと消えてゆく

上のゴンドラの中からは綺麗なおね−さんが

<きゃー 今の人 す て き>

なんて潤んだ瞳を背中に感じつつ

Aコースを下る。

H口君と声をそろえて、

<Aコース 物足りない>

Bコースの方がはるかにテクニカルでおもしろいと感じた瞬間。
まだまだスピードを乗せられ無いのでこのように感じるのでは有るが、

Aコース = 危険いっぱい

から

Aコース = 攻め込まなければBより安全

なんて思ってしまいました。
次の課題はハイスピードの安定感。


最後の1本はBコースへ。

H口君、調子に乗ってぐんぐん先行して行きます。
ゲレンデ脇、池上の乾いた右バンク先に
土煙発見!!!

案の定 H口君崖下に転落してました。
大転倒です。怪我が無くて良かった。

バンク出口のアウト側が崩れていたので
TJ的には今日の要注意個所でした。



今日分かったこと
コース以外でも練習すれば早く上達。

教訓
調子に乗らないこと。
コース状況は必ずしも先ほどと同じではない。

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