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富士パノ4回目

2001年7月3日水曜日晴
コンディションは完全なドライ

自転車屋さんの休業日とあう為か、日曜日と同じくらい多い。
しかもバイクのコストアベレージの高いこと。
一目見渡せば合計でざっと1千万円くらいになる。
凄過ぎる。水曜ダウンヒラー。

モブス チューニング
恐らくスプリングはハードが入っている様子。
手近に柔らかいスプリングが無いのでとりあえずプリロードを抜き、
油面を更に下げる。(250CCから235ccへ)
エアーバルブを減圧セッティング
かなりストローク感あり。
コーワさんが聞いたら嘆くようなセットアップ。
我々はレーシングチームなので、このようなことが出来ますが、
一般の人は止めた方が良いです。

リアスプリングを550lb/in 5T〜600lb/in 2Tへ
(プリロード5Tもかけてるのにボトム感が多い)

4回目ともなるとすっかり周りの雰囲気になれてきた2人組み。
タープで日よけをつくり、ジャクポットにはポカリ氷入り。
このあたりのホスピタリティーは仕事柄お手の物。
決して引けを取りません。

準備体操を入念に行い1本目はCコースへ。

サスペンションの動きはというと、
大きく動くところでは実に懐が広く、いい感じ。
しかしガレ場のハイスピードではこれまでよりは
多少いいものの、吸収しきれていない。
リアも固いのか、はねる。接地感が悪い。
リバウンドの調整を繰り返しながらCコースを下る。
ある程度リバウンドを強くした方がごまかせるみたい。
リアはプリロードを0Tにしたら超グッドになりました。
フォークのスプリングは買わないとダメみたいです。

今日もハイスピードはかなり抑えて走ることにして
2本目はBコースへ。
前回とは打って変わってのドライ路面に、チョーご機嫌。
柔らかい黒いミシュランもいい感じでグリップ満点。
丁寧に、基本姿勢を意識してラインをトレース。
ドロップオフも難無くこなして、交差地点からの後半もBコースへ。
残り2KMくらいから急に滑りやすい路面に変わっているが、
なんとか下山に成功。 楽しい。
Bコースがこんなに楽しいとは思いませんでした。 ほんと。

その後、3,4,5本目もB−Bコースを堪能。

6本目 Aコースへ。
憧れのスタート台から注意深く下り始める。
ハイスピードは押さえ気味に、スイッチバックは結構責める。
ジャンプ台に差し掛かり飛ぼうと思うが、直前でビビる。迂回。
つづくH君もやはり迂回。
でも飛べそうな感触はある。
後半の崖。今日はドライ。結構な落差。
今日も崖下で転倒者発見。一応声をかけ、トライ。
出来ました。
Bコースで丹念に練習した成果。ドライならもう大丈夫。
こんなにAっコースが楽しいなんて、乗れてきた証拠かも。

あとはハイスピードでのフォークがしっかりしてくれれば、
もっと楽しいと思う。スプリングを注文しよう!

7本目 再びAコースへ。
結構疲れてきているので充分に注意するべしと心に誓う。
先ほど飛べなかったジャンプ台を基本姿勢のままやや控えめな速度で進入。
思ったより飛んで、フロントから着地してしまった。
一瞬危ないと思ったが、今回はリラックスできていたので、
何事も無く無事通過できました。

リアブレーキの8インチ化は大成功です。
全てワンフィンガーでOK。
ブレーキホースのせいか、ふにゃふにゃ感は相変わらずですが、
こまめにパッドクリアランスを調整してあげればなんとか大丈夫。
ディオーレのホースの方がカチッとするらしい。

トラブル
タイオガフェンダーステーまたしてもブロークン。
同じH君のは大丈夫。
破断面は明らかに繰り返しの疲労破壊。
原因はフォークにあり。

教訓
自分のレベルに合ったスピードで楽しむべし。

今回分かったこと
1 水曜日はセミプロみたいな人たちが多い。
2 ドライ路面は実に楽しい。          
3 調子に乗らなければ怪我も少なくてすむ。

たった今 八王子の YOU CANから電話。
ソフトスプリング入荷しましたよ!

うしし、オイルを#5に替えて、プリロードかけて、
それからどうしようかな。

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