
箱根ダウンヒル2002
その2
ひーこら へーこら 漕いだり おしたり 1km位
ようやく登山道の入り口へ
2本あるのでTJ先頭に取りあえず右側のシングルトラックへ
久しぶりのライディングに体が硬い。
しばらくは尾根を走るシングルトラック。
常設コースとは違い、当然整備されていないので
斜めに延びる木の根や岩がTJいちみをてこづらせる。
尾根を抜けるとBコース然のシングルトラックへ。
TJ ドロップオフでいきなりフロントが刺さって軽く転倒。
H口 恒例の高笑い
中G君、すかさづ降りて滑り落ちる。
中G君のペースにあわせ、雨の中どろどろになりながら
下ってゆくと、あっけなく舗装路にでる。
たまーに通り過ぎる運転手さんにジーっと見つめられる。
1キロくらい上って再び登山道へ。
ここからは がらっと様子が変わって 岩だらけ。
ロックセクションというより全部岩!
登山道が雨による侵食で土が流されてしまったという感じ。
砂止めのためか、いくつもの箇所で丸太が置かれていた。
壊さないように横を抜ける。
TJ2コケH口1コケ中G不明の楽しいリザルト
下山するとKIRA君のハイエースに乗り込み
いっぽん いっとく?
今度は左のシングルトラックに入り、H口君先頭に後半ロックセクションを抜けて下山。
登山道といっても、併走して舗装路があるのでほとんど人は通らないと思う。
モトクロッサーの入った後があって、土がほれていたりする箇所もあった。
我々も壊さないようにしないといけない。
すっかり泥だらけになった僚友の顔は
とっても田植え
昼過ぎ 工場に帰って泥を落としKIRA君に昼飯代を渡して解散。
こんなに身近にダウンヒルできるところがあった。
もっと色々なトレールが有りそうだし、チャレンジしてみたい。
壊さないように...
改めてマウンテンバイクの楽しさが分かったような。
でも、雨の中のトレール走行は、道を壊しやすいと感じた。
慎むべきかな。
今日わかった事
トレールを整備すべし
そして
壊すべからづ!!!
休日のKIRAは暇らしい
教訓
軽々しく空気を抜くべからづ!!!
漕ぎが重いからねー!
安物のカッパは 暑い!
カッパのすそがシートに引っかかるのでこける。
カッパは不要か?